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◆2017.5.3. Wed.〜4.Thu.◆
第6回 KOBEアート&手作りバザール
神戸国際展示場3号館 両日レギュラーブース「け-03」

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*大阪府富田林市市内で随時
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・・青空のゆくえ・・
第二回 team sala企画『私たちと同じ命』
 昨日は、Team Sala企画。2回目の講演会を開催致しました。
前回に引き続き、「LEY-LINE」の代表の方に来ていただき、色々とお話を聞きました。
初参加の方が多かったので、前回の内容とそこから少し詳しいことをお聞きすると言った内容でした。
繁殖場の現状、代表の方の今の活動までの経緯、思い、海外のペット事情、保健所の現状、そして、これらの現実をどのように伝えていくか・・・・

 我が家の犬は5年前、ブリーダーから迎えました。
あの頃は何も知らず、「子犬を飼う=ペットショップかブリーダーから」お金を払って買うという方法しか知りませんでした。
近所で産まれた子をもらうと言う選択肢も勿論知ってはいましたが、そううまくタイミングが合うわけでもなく・・・
うちの子は、生後60日経っていない状態で我が家へやってきました。本当に無知すぎたのです。もう少し、お母さんの元で過ごさせてあげればよかった。
飼おうとした時に、もっと色んなことを知っていれば・・・と、最近になって思います。
でも、迎え入れた子には何の罪もなく、むしろ私がお母さんをしてあげなきゃ、と必死でした。
今では、本当に大切な大切な家族です。
繁殖場の現状をお聞きした時、この子のお母さんもひどい目にあっていたのではないだろうか・・・
うちの子は、少し口元が奇形なのですが、それは近親による繁殖のせいなのか・・と色々考えさせられました。
でも、何をしていいのかわからない・・・

 前回の講演の後、ちょっとした事件がありました。
そこから、私には何も出来ることがなくて、この企画に参加していいのだろうか・・・という葛藤がどうしても拭えなくなりました。
メンバーの中には、新しい家族として里親になられてる方もいました。でも、私は一時預かりすら出来ない状況だと言うことが判明して・・・無力なんだな・・・と実感しました。
 でも、私にはモノを作り出す手と、それを広める恵まれた状況があります。
出来ることはあるはず・・と模索しながら永く続けられたらと、思います。

 最後に、昨日の講演で代表の方から教えて頂いた、東京都の作ったこども向けの漫画を紹介したいと思います。
子供が犬を飼いたいと言い始めた時、是非、見せてあげて下さい。

PDFバージョンはコチラ
他サイトで紹介されているそのまま見れるものはコチラ





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10:13 team Sala comments(0) -
team Sala 始動




 可愛い子犬や子猫が並ぶペットショップ。
その裏側で、どういったことが起きているか。。そういうことを考えたことがありませんでした。
売れ残った子、少し大きくなってしまってショーウィンドウから消えてしまった子。
そんな子たちの行く末をご存知ですか・・・?

 いつ頃だったでしょうか・・・
委託先のBloom Riraさんの車の中に、数個のケージが並んでいました。
その中には数匹のわんちゃんがいました。悪徳ブリーダーから引き上げてきたわんちゃんの一時預かりだったそうです。
どの子も泣かず、悪臭を放ち、手を差し出しても哀しそうに見つめる子たち・・・
この子たちは、身体がボロボロになるまで繁殖犬としてブリーダーに飼われてた子たちでした。
小さなケージから出される時は、繁殖行為をする時だけ。
名前を付けられることもなく、抱っこされることもない、愛情を全くかけられたことのない子たち・・・
どの子にも、全く表情がないのです。
その子たちの前で、暫く動けなくなりました。車の扉を閉めることも出来ず、ただ、その子たちの姿を見つめることしか出来なくて。
日本国内にはこんな子たちが、もっともっと沢山いることを知りました。
そして、保護団体などが助けだしていること、それも叶わず未だ「繁殖の道具として使われる子」が沢山いること、役にたたない「道具」になれば保健所で殺処分される子、使い捨ての「道具」のように殺されてしまう子たち・・・
同じ生命に生まれても、幸せな家庭で暮らす子もいれば、その裏でこうした残酷な目にあってる子が沢山いる・・・

 Bloom Riraさんで一時預かりしていたダックスフンドの子。
本当に無表情でした。でも、日毎に人に抱かれることの暖かさを知り、いろんな人に撫でてもらって、どんどん表情が出てきたのを思い出します。
今では、新しい里親さんの元で元気に暮らしてることを聞きました。

 我が家にも一匹のわんこがいます。
私の元でスヤスヤと眠るこの子のお母さんも、こんな目にあっていたのでしょうか・・・

 昨今のペットブームで、ペットショップもブリーダーも増える一方だとか。
でも、その分、そんな風に悲しい思いをしている犬や猫が沢山いる現状・・・
目の当たりにして、知ってしまった以上、何か出来ることはないだろうか・・・と、Bloom Riraさんに集まった有志たちで結成された「team Sala」
Salaと言うのは、Bloom Riraさんのところに来た引き上げ犬のサラちゃんの名前をいただきました。


 先日、その「team Sala」の第一回目の活動として、殺処分される子たちのレスキューをされている「LEY LINE」の金本さんをお迎えし、現状をお聞きしました。
そして、これから私達に出来る小さなことから、始めようと話をしました。
どんなことが出来るかは分かりませんが、例え1匹でも、悲しい思いをする子が減るように、活動を始めることになりました。
また、こちらでもご案内出来ればと思っています。

 ペットショップで、お金を払って子犬や子猫を迎える前に・・・
是非、里親になるという方法を検討してみてください・・・





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